娯楽ブレーキ サポート
SUPPORT
「娯楽ブレーキ」は、仕事中に動画やSNSを開いた瞬間に「ひと呼吸」を差し込み、やめて戻るか、時間を決めて開くかを落ち着いて選べるようにするiOSアプリです。やめて戻れた回数と取り戻した時間(推定)、連続記録が増えていきます。
使い方
- アプリの案内に沿って、iPhoneの「ショートカット」にオートメーションを登録します(1アプリ約1分)。
- 登録したアプリを開くと、娯楽ブレーキの画面に切り替わり、数秒のひと呼吸が入ります。
- 「やめて戻る」を選ぶとブレーキ成功。そのまま集中タイマーで「次の1手」に取りかかれます。
- 見たいときは「1分/5分/15分だけ」を選べば、その時間はブレーキが出ず、終わりに通知でお知らせします。
- アプリを開かずに、ホームの「いま、ブレーキを踏む」から手動で使うこともできます。
対応環境
iOS 16.4 以降の iPhone・iPad。ショートカットのアクション1つで設定できるのは iOS 26 以降です(それより前の iOS では、アクション3つを組み合わせて設定します)。
よくある質問
ブレーキが出ません。
「ショートカット」アプリのオートメーションで、対象のアプリが選ばれているか、「開いている」にチェックがあるか、「すぐに実行」になっているかを確認してください。アプリ内の「設定」→「自動ブレーキの設定ガイド」で、合図が届いているかを確認できます。iPhoneを再起動した直後は、数分ほどオートメーションが動かないことがあります。
「それでも開く」を選んだのに、またブレーキが出ます。
オートメーションに「URLを開く」だけを設定していると、アプリへ戻るたびにブレーキが出ます。設定ガイドの手順どおり、娯楽ブレーキのアクション(iOS 26以降は「ブレーキをかける」、それより前は「ブレーキが必要か調べる」)を使ってください。決めた時間中はブレーキが出なくなります。
画面上に「オートメーションを実行中」のお知らせが出ます。
オートメーションの設定で「実行時に通知」をオフにすると表示されなくなります。
休日や、動画を見る必要がある時間は止めたいです。
「設定」の「ちょっと休憩」(1時間/今日いっぱい)や、「ブレーキが効く時間帯」で曜日と時間を決めることができます。
スクリーンタイムの権限や、アカウント登録は必要ですか。
どちらも不要です。記録はすべて端末の中だけに保存されます。
課金はありますか。
ありません。無料でご利用いただけます(画面下部に広告が表示されます)。
お問い合わせ
不具合のご報告やご意見は、お問い合わせフォームまたはメール(arista.inc.jp@gmail.com)でお送りください。お使いの iPhone の機種と iOS のバージョンを添えていただけると、調査がスムーズです。