人物紹介
PERSON
株式会社ARISTA 代表取締役
Jin Adachi
2015年から、銀行・証券システムのサーバー構築、自動車メーカーWebサイトのインフラ、大手病院の電子カルテ導入、外資系通販企業のインフラセキュリティ、通信会社のマーケティング戦略を担当してきました。2026年5月に福岡で株式会社ARISTAを設立し、ご相談の窓口から設計・実装までを直接担当しています。
スキル・対応できること
2015年からの11年間で担当してきた業務を、「何を任せられるか」の軸で並べ直しました。
インフラ・サーバー
- Windows Server / Linux Server の構築・保守・リプレース
- 銀行・証券システムの災害対策環境の構築
- Webサイトの高負荷対策と、次期インフラ基盤の設計・提案
- 老朽化・脆弱性の高いサーバーのリタイヤ計画と移行
セキュリティ
- 脆弱性対応の運用設計(検出結果の一覧化、対応状況の追跡、週次のアクション化)
- 検証環境の構築とセキュリティテスト
- Webアプリケーションの脆弱性診断、クラウド環境の設定監査
- AWS WAF の構築・運用
- 対策立案資料の作成と、経営層・現場への提案
自動化・スクリプト
- Ansible / PowerShell によるパッチ適用・サーバー構築の自動化
- Python によるデータ処理・業務ツールの作成
クラウド・Web
- AWS を用いたクラウド環境の設計・活用
- Next.js / Supabase / Vercel(この会社サイト自体も自社で設計・運用)
- 認証・権限設計、セキュリティヘッダーなど公開サイトの守りの実装
アプリ開発
- iOSアプリの企画・UI設計・実装(React Native / Expo)
- App Store 審査対応(提出、リジェクト時の再提出、Review Notes の作成)
- 公開後の運用(OSアップデート追随、不具合対応、機能追加)
- App Store で公開中の自社アプリを、実際に触って確認いただけます
要件定義・部門間調整
- 要望書・要件定義書・提案書の作成とプレゼン
- 開発/法務/セキュリティ/サービス各部門との調整と、会議のファシリテート
- 電子カルテ導入の一連(提案、導入、データ移行、操作説明、障害対応)をPMとして統括
- 実務レベルの英語でのグローバルチーム連携
ご依頼の形(契約形態)
「まず1回だけ相談したい」から「チームに入って手を動かしてほしい」まで、ご都合に合う形を選べます。
- 準委任
- 月額・稼働率でのご契約。週1日から、フル稼働までご相談に応じます。
- 請負
- 成果物単位でのご契約。要件定義で合意した範囲を納品します。
- 顧問・伴走
- 月数回の定例で、技術判断やセキュリティの相談役を務めます。
- スポット相談
- 単発の1〜2時間で、いま困っていることの整理と方針出しを行います。
- チーム参画
- 技術者として、お客様の開発・運用チームに加わります。
いずれもオンラインで対応します。福岡近郊であれば対面もご相談ください。
その他の活動・実績
居住・滞在経験
- 神奈川県(3年)、福岡県(7年)での居住・勤務経験
- カナダ・トロントへの留学(3ヶ月):異文化理解と語学力の向上
- 海外渡航歴(グアム、ロンドンなど):グローバルな視点の醸成
実務経験(初期キャリア等)
- セールスプロモーション:提案力・顧客折衝スキルの習得
- コールセンター:課題解決型コミュニケーション能力の向上
- 流通・販売業務:業務効率化と現場オペレーションの理解
- 物流・配送:チームワークと体力・持久力
- 飲食・サービス:ホスピタリティと臨機応変な対応力
- ブライダル:高水準なサービス提供とマナーの習得
スキルアップ・自己研鑽
- 技術習得:AWS、Python(クラウド活用およびデータ分析)
- 語学:実務レベルの英語コミュニケーション(海外チームとの連携)
- セキュリティ:最新の脅威動向および対策技術の継続的なキャッチアップ
趣味・関心
- コミュニケーション
- 交流会やネットワーキングへの積極的な参加を通じて、多様なバックグラウンドを持つ人々との対話を大切にしています。国内外(トロント等)でのコミュニティ活動にも参加し、視野を広げています。
- フィットネス
- 自己規律と健康維持のため、筋力トレーニングを継続しています。学生時代はウエイトリフティング、空手、野球、テニス、水泳など多様な競技に打ち込み、目標達成に向けたプロセスを重視しています。
- テクノロジー・ガジェット検証
- 最新のハードウェアやソフトウェア(スマートホーム家電、生成AIツール、NFC活用など)を実際に導入・検証し、生活や業務の効率化への応用を常に模索しています。実体験に基づくユーザビリティの評価を得意としています。
- カルチャー・教養
- 日本のアニメーション文化への関心が高く、海外評価などの視点からも分析しています。また、読書、映画鑑賞、美術館巡りなどを通じて、感性やクリエイティビティの涵養に努めています。