エンジニアと企業の直接マッチング
IT PROJECT DIRECT A
なぜ「Partners」に取り組むのか
IT業界には、発注から実際の開発者に届くまでのあいだに複数の会社が入る「多重下請け構造」があります。
企業が支払った金額と、開発を担当するエンジニアの受け取る金額のあいだには差があり、その差の内訳は当事者にも見えにくいのが実情です。ARISTAは、この間に入る会社を減らすことを目指しています。
多重下請け構造で起きること(説明のための例)
発注企業
(例: 予算 100万円)
(例: 予算 100万円)
例: マージン 20%
元請け企業
例: マージン 15%
二次請け企業
例: マージン 15%
現場エンジニア
(例: 手取り 50万円)
(例: 手取り 50万円)
※ 図中の金額と料率は、仕組みを説明するために置いた仮の数値です。実際の調査結果でも、ARISTAが提示する料金でもありません。実際の条件は、ご相談時に個別に提示します。
企業側の課題
支払った金額がどこにいくら配分されているのかが見えにくく、実際に開発するエンジニアを直接選びにくい。
エンジニア側の課題
契約単価と手取りの差の理由が説明されないまま働くことになり、条件を交渉する材料を持ちにくい。
ARISTAのダイレクトマッチング「Partners」
企業とエンジニアが直接やりとりできる状態をつくり、条件の内訳をどちらからも確認できるようにすることを目指しています。
発注企業
(例: 発注額 80万円)
(例: 発注額 80万円)
ARISTA プラットフォーム
現場エンジニア
(例: 手取り 70万円 + ARISTA手数料)
(例: 手取り 70万円 + ARISTA手数料)
※ 図中の金額と料率は、仕組みを説明するために置いた仮の数値です。実際の調査結果でも、ARISTAが提示する料金でもありません。実際の条件は、ご相談時に個別に提示します。
企業側:配分が見える発注
間に入る会社が減るぶん、支払った金額の配分を確認しやすくなり、担当するエンジニアを直接選べます。
エンジニア側:条件が見える契約
契約条件と手数料を提示したうえで進めるため、受け取る金額の根拠を自分で確認できます。