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サイバー保険や補償を確認したい

やること

急いで今すぐやること 11/2

契約先に電話して「この被害は補償の対象になるか」を聞く

補償が使えるかどうかは、契約している会社にしか分かりません。クレジットカードは裏面の電話番号、携帯電話は契約中の会社、保険は保険証券に書かれた番号にかけ、「いつ・何が起きたか」を伝えて対象になるか確認してください。日本クレジット協会も「利用覚えのない請求が含まれていた場合は、速やかに契約しているクレジットカード会社に連絡する」よう案内しています。損害保険の一般的な相談は、日本損害保険協会の「そんぽADRセンター」(03-4332-5241)でも受け付けています。

根拠: 一般社団法人 日本クレジット協会「クレジットカード不正利用5つの対策 - カード利用明細を確認する」 / 一般社団法人 日本損害保険協会「相談・通報等窓口(そんぽADRセンター)」(公式サイトが開きます)

このあとすること・やってはいけないこと・相談先あと6件

やってはいけないこと

  • 「入っているはず」と、思い込まないでください。
  • ネットの噂だけで、判断しないでください。

保存すべき証拠

  • 保険の書類は、すぐ出せる場所に置いておきましょう。

公的な相談窓口

相談そのものは無料です。ただし通話料は自分の負担になります(#9110も、消費者ホットライン188も同じです)。

  • 損害保険の一般的な相談は、日本損害保険協会の「そんぽADRセンター」で受け付けています。
  • カードの明細に覚えのない請求があった時の対処は、日本クレジット協会のページで確認できます。

保険・カード補償の確認方法

使えるかどうかは、必ず電話で確かめてください。

  • この診断は、聞くべき窓口を教えるものです。使えるかどうかは、必ず契約先に確認してください。

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情報源と最終更新日

よくある質問

  • 自分が使える補償があるかどうかは、どこで分かりますか。

    契約している会社にしか分かりません。クレジットカードは裏面の電話番号、携帯電話は契約中の会社、保険は保険証券に書かれた番号にかけ、いつ・何が起きたかを伝えて、対象になるかを確認してください。同じ名前の商品でも、入った時期やコースによって中身が違うことがあるため、インターネット上の説明や、人から聞いた話だけで判断しないでください。日本クレジット協会も、利用に覚えのない請求が含まれていた場合は、速やかに契約しているクレジットカード会社に連絡するよう案内しています。損害保険の一般的な相談は、日本損害保険協会の「そんぽADRセンター」(03-4332-5241)でも受け付けています。問い合わせるときは、対象になるかどうかだけでなく、申し込みの期限と、必要な書類もあわせて聞いておいてください。期限を過ぎてしまうと、本来は対象になる出来事でも受け付けてもらえないことがあります。

  • 補償を申し込むとき、何を用意すればいいですか。

    何がいつ起きたかが分かるものを集めておくと、話が早く進みます。覚えのない請求なら明細や画面の写真、なくした機械なら警察に届け出たときの受理番号、詐欺の連絡ならその画面やはがきです。電話で聞いた内容も、担当者の名前・日付・言われたことをメモに残してください。あとから、聞いた・聞いていないで食い違うのを防げます。期限が決まっている補償もあるため、全部そろえてから連絡するのではなく、先に連絡して必要なものを教えてもらうほうが確実です。分からない言葉が出てきたら、その場で聞き直して構いません。書類の写しを送るように言われたときは、送る前に、自分の手元にも同じものを残しておいてください。やり取りが長引いたときに、どこまで出したかが分からなくなるのを防げます。郵送を求められた場合は、送った日付も控えておきます。

  • すでに被害が出ています。補償の確認と、どちらを先にすべきですか。

    被害を止めるほうが先です。カードの不正利用ならカード会社に電話して止める、機械をなくしたならロックと回線停止、というように、被害が広がるのを止める手当てを先に済ませてください。補償が使えるかどうかは、そのあとで落ち着いて確認できますし、止めた記録そのものが申し込みのときの資料になります。何から手をつければよいか分からないときは、トップページに戻り、今の状況にあてはまるボタンを選んで順番に進めてください。この診断は、聞くべき窓口を教えるものです。使えるかどうかは、必ず契約先に確認してください。なお、被害を止める手続きをした日時と、受け付けてくれた窓口の名前は、その場でメモに残しておいてください。補償の申し込みでは、いつ気づいて、いつ止めたかを聞かれることが多く、この記録がそのまま答えになります。

くわしい手順を読む

上の手順を、写真つき・押すボタンの名前つきで、もっとくわしく説明しています。