IT受託・SESの営業事務
案件メール・Excel・PDFから同じ項目を人が読み取り、同じ形式に整え直す。この転記と確認を、承認付きの処理工程に置き換えます。
営業事務の自動化を見るClaude業務自動化
CLAUDE AUTOMATION
受託サービス/中小IT企業向け
4週間で1業務を承認付き半自動化。削減時間、誤り、費用を導入前後で測定します。
対象は「毎月繰り返している転記・整形・確認」の1業務だけです。完全自動化ではなく、外部送信の前に人が承認する設計にします。 45分の無料相談で現状工数を整理し、Claudeを使う価値がない場合もその場でお伝えします。
「AIを導入します」では、何が終われば成功なのかが決まりません。ARISTAは提案の言葉を次のように置き換えています。
Claude Codeを導入します
案件整理の月30時間を、承認付きで削減します
AIエージェントを作ります
原文照合と人間承認を含む処理工程を作ります
何でも自動化できます
1業務を4週間で検証し、向かない場合は止めます
最新AIで開発します
顧客が保有・引継ぎできる仕組みを納品します
すべての業務を扱うわけではありません。4週間で検証でき、効果を数字で測れる3つの業務から始めます。
案件メール・Excel・PDFから同じ項目を人が読み取り、同じ形式に整え直す。この転記と確認を、承認付きの処理工程に置き換えます。
営業事務の自動化を見る仕様やログを人が読み直して観点を洗い出す作業を、原文照合つきの下書き工程に変えます。最終判断とマージは人が行います。
開発・保守の自動化を見るヒアリング記録と過去資産から初稿を作り、別の工程で表記と根拠を検査します。納品物の責任は引き続き人が持ちます。
納品工程の自動化を見る価格はすべて税別です。範囲を先に決め、範囲外の要望は追加見積として分けます。
入口商品
15万円(税別)
5営業日
初回3社は、公開事例への協力を条件に10万円でも可
成果物
主力商品
68万円(税別)
4週間
事例価格 45万円(税別)/最初の3社限定
対象
成果物
上位商品
120万〜240万円(税別)
6〜10週間
内容
権限の設計
初期は「読む」「下書きを作る」までに限定し、送信、削除、決済、本番DB更新は人間承認を必須にします。
費用の前提
API利用料とClaude契約料は顧客負担を基本とします。顧客が自社契約と鍵を持つことで、ARISTA退任後も運用でき、費用とデータ主体が明確になります。
納品物だけで運用できる状態にして渡します。継続的な改善が必要な場合だけ、月額でご利用ください。
Light
月額8万円
月1回レビュー、軽微修正2時間、利用量・失敗件数確認
Standard
月額15万円
月2回、改善8時間、Skill追加1件、月次ROI報告
Pro
月額30万円
週次、改善20時間、MCP保守、優先障害対応、部門展開支援
契約前にこの2つを必ず並べて確認します。どちらか一方だけを示すことはしません。
動作範囲
何ができて何ができないかを、契約前に文書で確定します。範囲外の要望は追加見積として分けます。
受入条件
「4週間後に何が改善すれば成功か」を数値で先に決め、その条件で受け入れ判定します。
測定方法
削減時間・誤りの件数・費用を、導入前後で同じ方法で測ります。測り方も納品物に含めます。
売上増
手作業の時間は減らせますが、それが売上に変わるかは事業側の判断です。売上を約束しません。
完全無人運転
送信・削除・決済・本番DB更新は人間承認を必須にします。人が要らなくなる設計にはしません。
誤出力ゼロ
生成AIは誤ります。誤りを0にするのではなく、原文照合と承認で「誤ったまま外に出ない」設計にします。
相談から受入判定まで、決まった順番で進めます。範囲が決まらないまま実装には入りません。
45分の無料相談
対象業務の候補と現状工数をその場で聞きます。Claudeを使う価値がない場合も、その場でお伝えします。
AI業務削減診断
現状業務図、月間工数、AI適用可否、送信データ分類、リスク一覧、PoC仕様、削減目標、概算見積を出します。
対象業務の分解と権限設計
入力2種類・外部連携1つ・利用者5名の範囲を確定し、データ区分と承認フローを先に決めます。
実装と原文照合の検査
CLAUDE.mdとSkills、必要なスクリプトとテストを作ります。作成工程と検査工程は分けます。
受入判定と引き継ぎ
導入前後を同じ方法で測り、受入条件に照らして判定します。操作手順を渡し、運用は顧客側で回せる状態にします。
1か月の修正対応
実運用で出た不具合を修正します。以降の改善が必要なら「AI運用伴走」に切り替えます。
合わない条件で4週間を使うと、双方が損をします。先に条件を出しておきます。
45分の相談ではこの10項目を伺います。事前に答えを用意いただく必要はありません。分かる範囲で構いません。
相談の前に、自分で試算できます
上の10項目をそのままWebフォームにした無料のセルフ診断です。月間工数・年間削減見込み・データ区分・PoC適合判定が結果ページに出ます。 会社名やメールアドレスの入力は不要です。
価格・範囲・データの扱いについて、契約前に確認いただく内容です。
何から始めればいいですか。
45分の無料相談から始めます。対象業務の候補と現状工数を伺い、Claudeを使う価値がない場合はその場でお伝えします。業務の分解から先は有料の「AI業務削減診断」(15万円・税別/5営業日)になります。
診断を受けずにスプリントだけ頼めますか。
対象業務・入力の種類・外部連携・利用者数がすでに確定していれば可能です。確定していない場合は、範囲を決めずに4週間を使うことになるため診断からお願いしています。
API利用料やClaudeの契約料は含まれますか。
含まれません。API利用料とClaude契約料は顧客負担を基本とします。顧客が自社契約と鍵を持つことで、ARISTA退任後も運用でき、費用とデータ主体が明確になります。
個人情報を含む業務でも対応できますか。
最初のPoCでは個人データを扱わず、匿名化・複製データで検証します。データ区分(公開/社内/機密/禁止)を決め、アカウント分離とログ保存に合意できることが前提です。これらを拒まれる場合はお引き受けしません。
メール送信まで自動化できますか。
初期は「読む」「下書きを作る」までに限定します。送信、削除、決済、本番DB更新は人間承認を必須にします。1件目から完全無人送信を求められる場合はお引き受けしません。
効果が出なかったらどうなりますか。
4週間後の受入条件を契約前に数値で決めます。検証の結果その業務がAIに向かないと分かった場合は、そこで止めることも成果として扱います。売上増・完全無人運転・誤出力ゼロは保証しません。
納品後は自社だけで運用できますか。
CLAUDE.md、Skills、スクリプト、テスト、権限設定、承認フロー、操作手順、効果測定表を納品し、1か月の修正対応を付けます。顧客が保有・引継ぎできる形で納めます。継続的な改善が必要な場合のみ「AI運用伴走」(月額8万/15万/30万円)をご利用ください。