開発・データ変換の無料ツール一覧

APIのレスポンスを読める形に整える、CSVをJSONに直す、エンコードされた文字列を元に戻す、正規表現が本当に意図どおり当たるか試す。開発中は、こうした小さな変換と確認が何度も挟まります。ここに集めたツールはすべてブラウザ内で処理が完結します。本番のトークンや顧客データを含む文字列を貼り付けても、当サイトのサーバーには送信されません。

開発・データ変換のツール(6種)

JSON・CSV・エンコード・正規表現

このカテゴリのツールは、いずれも処理がお使いのブラウザ内で完結します。入力した内容が当サイトのサーバーへ送信されることはありません。

どれを使えばいいか

開発・データ変換のツールの選び分け

手元の文字列が読めない形で届いたときは、まず「何で包まれているか」で選び分けます。1行に詰まった波かっこの塊ならJSON整形・検証です。インデントを付けて読める形にするだけでなく、構文が壊れている位置を指摘し、桁の大きな整数のように整形の過程で値が変わりうる箇所も警告します。表計算ソフトから出した一覧をAPIへ渡したい、逆にAPIの応答を表計算ソフトで開きたいときはCSV⇔JSON変換を選びます。引用符や改行を含むセルも壊さずに往復できます。

英数字が続いて末尾が等号で終わる文字列はBase64エンコード・デコードへ、パーセント記号と英数字2桁が繰り返される文字列はURLエンコード・デコードへ入れてください。前者は日本語やデータURIにも対応し、後者はクエリパラメータを一覧に分解して見せます。ただし、ピリオドで3つの塊に区切られている文字列はJWTなので、セキュリティのJWTデコードのほうが有効期限まで読み取れます。抽出や置換のパターンが意図どおりに当たるかを試すときは正規表現テスト、動作確認用の氏名・住所・電話番号をまとめて用意したいときはダミーデータ生成が担当です。

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